山 de ご飯

山での炊事担当は相方。
(山の時は私の家事作業は休ませてくれるのです
・・・日頃頑張ってますから〜!)
器用にお米を炊いてくれます。
自分の覚書を兼ねて手順を公開!
(注:アバウト過ぎて他の方の参考になるかどうかは疑問・・・)

山で使うお米は無洗米。
二人分の夕食、朝食用で一度に二合炊きます。

水は見た目の高さでお米の2倍。
無洗米なので普通のお米の場合より若干、きも〜ち多め。
標高が高い時も若干多め。
これが難しい!私が水を入れても
「ちょっと多い」「ちょっと少ない」と言われ、
その「ちょっと」でどれほどの差があるのか全く分からず。
どうやら相方の気分次第らしい・・・コラコラ。
でも、少ないより多い方が火加減で調節できる・・・らしい。


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強火にかける。夕食用のレトルトカレーを上に乗せる。


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湯気が出るまで強火のまま。
湯気が出てきたら、弱火〜超弱火の間で湯気が出続ける程度の火力にする。


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レトルトが落ちないよう注意。
蓋が動かないように押さえたり。


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時々、火の当たる位置をかえる。


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十秒程度でまた火の当たる位置をかえる。
チリチリと音(パチパチという音にも思う)が聞こえると
水気がほとんど飛んでるので火を止める。
柔らかくしたい場合はすぐ止める。硬くしたい場合は少し長め。
相方は柔らかめが好きなので、
チリチリ音と(注ぎ口から)少し焦げた臭いがしたら止めてます。


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レトルトを底(見えてないけど)に一つと側面に一つあてて、新聞紙で包む。
(使用しているクッカーはコチラ


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10分〜15分蒸らしたら出来上がり〜♪
レトルトをかけて食します。
(レトルトは別途温めたりせずに、この程度の温めで食べてます。
製品上良いのかは分からないけど・・・お腹を壊したことはありません、一応(笑))


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小まめに撮ってたのに、食事が出来上がるとすっかり忘れてしまって
気がついた時はこんな状態でした・・・。
(ちなみにこの時炊いたのは一合だけ)

今更、だけど。
今年は私が炊くぞ〜!・・・バテテなければ・・・。


☆☆☆☆☆

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相方の食器の蓋。この怖い目と『We Love』のギャップ・・・。


コメント

こんばんは。
私もテント買っちゃったんで、今年からテント泊、がんばろ〜!って
思ってたら、とってもタイムリーなお話をありがとうございます。

ふむふむ・・・なかなか微妙な水加減、火加減なようで
経験を積むしかないようですねぇ。
実践で失敗して涙を流す前に、まず下界(家)でやってみようかな(笑)

クッカー、当ったんですかー! いいなー。

「山 de ご飯」 簡単・美味しいレシピなどあったら教えて下さい。
よろしくお願いしま〜す。 

●keikoさん
どもどもです!

>実践で失敗して涙を流す前に
そうそう!楽しみにしてる食事で失敗したらちょっと悲しいですからね・・・。私は自分がもし失敗して、食事を非常に楽しみにする相方の機嫌を悪くしたら、と思うと・・・やはり、本人におまかせにしてしまいます。(笑)
もし、鍋に水位目盛りが付いていれば、水加減はそれで位置を覚えるという手がありますね〜。
別物ですが、家で土鍋で炊飯に挑戦したことがあるのですが、お米は硬く、底は焦げ・・・私の前に立つ壁は高そう。(泣)

>クッカー
ふっふっふ!でもこれ一度だけなんですよ〜・・・。

>簡単・美味しいレシピ
う〜ん、これは毎度の悩みごとで・・・。主にレトルト、インスタントに乾燥野菜をプラスって事が多いです。簡単、軽量、傷まないモノ(夏場は特に)、となるとなかなか・・・。
でも、良い案あったらご紹介しますね。でも決して期待しないで下さいね〜!(笑)

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